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ランニングブームもそろそろブームというよりフィットネスとして定着したに感があります。
ブームに乗れなかったミズノと、ブームには乗ったものの海外勢に押し出されたアシックス。ブームを契機に日本市場に定着した海外勢。
箱根駅伝ではヴェイパーフライが繁茂し、上位はほぼ海外ブランド。かつてはシェアを独占し、スポンサーのはずのミズノのシューズなんかほとんどテレビに映らないほどに変遷した昨今のシューズ事情。

そしてそんな動向とはあんまり関係ないトラック競技者向けモデルたち。

2019年のトラック向けのアップシューズを中心にラインナップを整理します。

まずはミズノ編
アシックス編はこちら(2019年アシックス

スパイクの事情はこちら
2019年(ミズノ・アシックス
2018年(ミズノアシックス
2017年(ミズノアシックスナイキアディダス
2016年(ミズノアシックスナイキアディダスその他
初心者(初心者のスパイク

ミズノ

公式サイト内でもカテゴリー分けがごちゃごちゃになっているミズノ。『エキスパート』『レーサー』『ランナー』という3つが分かりやすいと思うのでこれでまとめます。わかりにくすぎる分け方だけどレーサーあたりが練習向き。
変わりゆく時代のなかでも昨年から特に変化はなし。

エキスパート(長距離用)

基本的に長距離用なのでザックリ。耐久性が低すぎてアップシューズとしては不向き。バウンディングなんかしたら一発でアウト。
クルーズ、エキデン、エキデンスピリットの3つ。

ウェーブクルーズ13

約160g(26.0cm片方)16,740円
みるからに薄い。履くともっと薄い。『伝統のクルーズ、13代目は反発性が向上。』らしい。レーシングシューズとしては最高。
『ブルー×ホワイト×オレンジ』が2019年の新色でほか2色は2018から継続。
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