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陸上の情報を集めて掲載しています。

カテゴリ: 雑記

ランニング人口2000万人を目指す

ついに日本陸連がランニングブームに水を差した。
『2040年までにランニング人口2000万人を目指す』というのだ。

いわゆるマラソンブーム、ランニングブームが始まって約10年。このブームは日本陸連とは全く関係なく発生したもので、無数にある市民マラソン大会はその数2000を超えるらしい。だれも中央管理していないのでその正確な数は不明。
ちなみに、日本陸連的には現在のランニング人口は900万人(!?)だという。

陸連のHPで発表の詳細は公開されている。
全国各地で開催されている約2,000~3,000にものぼる市民マラソン大会や行政、企業といった、あらゆるステークスホルダーとの連携や、数千万人とも言われるランナーデータを一元化したデータベースを構築し、そのビッグデータを活用していくことで、ランニング人口の拡大および、ランニング・健康市場の活性化を目指しております。

だと。
どうなんでしょう。

ザックリ言えば、陸連がタッチしていない大会に対して
安全基準を作り大会をランク付けする
②保険等、大会運営をサポートする
③記録によるエントリーで出走順を管理できるシステムをつくる
④エントリーデータを使ってビジネスをする

という感じ。

個人的には思うところが色々あります。




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2018年3月29日
フロリダのゲインズビルで行われた大会の400mに三段跳のクリスチャン・テイラー(アメリカ)が出場。
なんと、45秒48で、この時点で今季世界9位というとんでもない記録をだしました。ベストは2014年に出した45秒17。
ちなみに日本選手権11連覇の金丸選手のベストが45秒16。
このレベルになると三段跳選手でも世界でレベルの走力なんですね。





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高校あるいは大学を卒業して10年以上のブランクがある。
大人になってから陸上を始めたいと思っている。

そんな社会人スプリンターのススメ。

社会人は気持ちが9割

練習の効率。道具。フォーム。
陸上競技には記録に係る要素がいろいろとあります。学生であれば、授業が終わった後部室で着替えてアップして練習してダウンして帰るっていうのがあたりまえに出来るでしょうが、大人になると不確定要素が多くなり、思うような練習ができなくなります。

残業...子供の世話...お酒の誘惑...寒くて外に出たくない...

練習をしないといけないのはわかっていても、なかなか難しい。その一歩を踏み出す気持ちが、社会ン人スプリンターの力の9割を占めると言っても過言ではないでしょう。

社会人スプリンターとして復帰あるいはデビューするうえで心がけたいことは...

①とりあえず基礎体力をつけよう

10年も運動をしていなければもう運動会のお父さん状態です。運動歴なしと一緒です。昔のように颯爽と走ることは出来ないという事をしっかり認識して、基礎体力作りから始めましょう。それがかえって近道です。
まずはジョギング。最初はゆっくりと、走ることに体を慣れさせましょう。5キロでもいいし1キロでもいいです。とにかく辞めずに続けられることをやりましょう。
週1日以上のジョギングを1カ月続ける事を目標にしましょう。1カ月続けることが出来ればもう大丈夫。頑張れば1キロだけなら4分台で走れるようになっているはずです。

補強はジョギングがちゃんと続いてからにしましょう。最初から補強の事を考えていると走らずに補強だけやって、『今日は補強頑張ったから走るのはいいや』ってなります。そしてどんどん走らなくなり、ドロップアウトすることになるでしょう。補強はあくまで補強。走ることが一番優先です。
いつのまにか補強がメインになってしまっていたらそれはドロップアウトの前兆!!
ジョギングが1カ月続けられるのはかなりすごい人だと思います。練習を続けるのが一番むずかしい。

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雑記です。

末續慎吾と一緒にミズノの一時代を築いた室伏広治がまさかのアシックスと契約したそうです。
アドバイザリースタッフっていうのがなんなのかよくわかりませんが、ミズノと直接ライバル関係にあるアシックスにいくとは。よりによってアシックス。
まあ、引退してるんだからどこでなにやろうがいいんでしょうけど。
学生時代の陸上を一番観ていた時代の選手だし、ミズノ派としてはフクザツ。


言いたい。ミズノ派としてミズノに言いたい。
ミズノ、沈みかかってると。

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