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陸上の情報を集めて掲載しています。

カテゴリ:ダイヤモンドリーグ2017 > 雑記

2008年の北京五輪の4×100mリレーで見事銅メダルを獲得した日本チームでしたが、金メダルだったジャマイカのネスタ・カーター選手がドーピングの再検査で陽性となり、失格が確定しました。
これにより、日本は繰り上がって銀メダルとなります。

いまさら感はありますが、銀メダルは嬉しいことでしょう。
なにより、ドーピングはだめ。


ドーピングに関して、日本では最近は鉄剤注射が話題になっています。





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ランニング人口2000万人を目指す

ついに日本陸連がランニングブームに水を差した。
『2040年までにランニング人口2000万人を目指す』というのだ。

いわゆるマラソンブーム、ランニングブームが始まって約10年。このブームは日本陸連とは全く関係なく発生したもので、無数にある市民マラソン大会はその数2000を超えるらしい。だれも中央管理していないのでその正確な数は不明。
ちなみに、日本陸連的には現在のランニング人口は900万人(!?)だという。

陸連のHPで発表の詳細は公開されている。
全国各地で開催されている約2,000~3,000にものぼる市民マラソン大会や行政、企業といった、あらゆるステークスホルダーとの連携や、数千万人とも言われるランナーデータを一元化したデータベースを構築し、そのビッグデータを活用していくことで、ランニング人口の拡大および、ランニング・健康市場の活性化を目指しております。

だと。
どうなんでしょう。

ザックリ言えば、陸連がタッチしていない大会に対して
安全基準を作り大会をランク付けする
②保険等、大会運営をサポートする
③記録によるエントリーで出走順を管理できるシステムをつくる
④エントリーデータを使ってビジネスをする

という感じ。

個人的には思うところが色々あります。




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全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会、通称プリンセス駅伝(笑)が2018年10月21日(日)に開催。TBSで中継され、ワイドショーを賑わすトラブルが発生しました。
このプリンセス駅伝は、上位14位に入れば全日本実業団対抗女子駅伝競走大会への出場権が得られる大会で、いわゆる予選会。予選会なのにテレビ中継があるなんて、駅伝人気ってすごいですね。
競争区間は6区で、
1区 7.0km
2区 3.6km
3区 10.7km
4区 3.8km
5区 10.4km
6区 6.695km

全部で42.195kmを走る、箱根駅伝とかに比べればかなり短い駅伝。ちなみに全日本実業団対抗女子駅伝も同じ距離です。男子のニューイヤー駅伝は100km。
要項はこれ


そんな大会で、優勝候補の岩谷産業の2区の飯田怜選手が転倒、その後四つん這いで200mほど移動し、膝から血を流しながらも次の選手にタスキを繋ぐという、なかなかショッキングな映像が流れました。
それだけでも話題になるのですが、終了後に選手が脛骨(全治3~4カ月)を骨折してたことが判明し、大会運営や監督がやり玉に挙げられて叩かれる事態となっております。

また、3区ではトップだった三井住友海上の選手が脱水(?)でフラフラになって明らかにヤバい感じに。そのまま倒れ込んで棄権になりました。

その後ワイドショーはこのニュースでもちきり。いろんな専門家がいろんな意見を言ってます。
飯田選手の方を中心に思う事。




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2018年3月29日
フロリダのゲインズビルで行われた大会の400mに三段跳のクリスチャン・テイラー(アメリカ)が出場。
なんと、45秒48で、この時点で今季世界9位というとんでもない記録をだしました。ベストは2014年に出した45秒17。
ちなみに日本選手権11連覇の金丸選手のベストが45秒16。
このレベルになると三段跳選手でも世界でレベルの走力なんですね。


(追記)
2018年12月1日、TBSの『炎の体育会TV』でマスクドランナーとしてテイラーが登場。
なぜか400mで少年と対決しました。





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雑記です。

末續慎吾と一緒にミズノの一時代を築いた室伏広治がまさかのアシックスと契約したそうです。
アドバイザリースタッフっていうのがなんなのかよくわかりませんが、ミズノと直接ライバル関係にあるアシックスにいくとは。よりによってアシックス。
まあ、引退してるんだからどこでなにやろうがいいんでしょうけど。
学生時代の陸上を一番観ていた時代の選手だし、ミズノ派としてはフクザツ。


言いたい。ミズノ派としてミズノに言いたい。
ミズノ、沈みかかってると。

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