5月5日(木)に水戸招待陸上兼水戸市陸上競技大会が行われました。
サニブラウン・アブデル・ハキーム選手が出場することで注目されていましたが...

予選1組目を10秒60で危なげなく決勝に進んだサニブラウン選手。
なんとその次の2組目で中央大学の竹田一平選手が向かい風2.1mの中で10秒29の大会記録をマーク。
竹田選手は続く決勝で10秒27(+1.0)を叩きだして見事優勝。
この記録は今季世界ランクだいたい100位くらいで、リオ五輪の参加標準10秒16も射程範囲です。

竹田選手は元は三段跳を専門としていたようで、無名選手でしたがこの一件でトップ選手の仲間入りです。