誰もがやったことのある走幅跳。簡単そうに見えて実は難しい。

これだけおさえてけば13秒台だとしてもも6mくらいは跳べるはず。


①助走
幅跳びは速さを競うのではなく跳んだ距離を競います。そのため助走の中間がどんなに速くても踏切の瞬間のスピードが遅ければあんまり意味ありません。トップ選手でも100mの95%くらいのスピードで助走すると言われていますので、部活レベルであればもっと遅くなるはずです。
この落ち幅をどれだけ少なくできるかどうかが幅跳びの助走の基本です。では、何を気にすればいいのか。


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