6月11~12日、長野県の長野市営陸上競技場で『第100回日本陸上競技選手権大会混成競技・第32回日本ジュニア陸上競技選手権大会混成競技』が開催されました。

男子はスズキ浜松ACの中村明彦選手が8180点(日本歴代2位)で優勝し、右代啓祐選手は直前の怪我のためDNF(100mのみ出場)となっています。
リオ五輪の参加標準は8100点ですので、代表が2名派遣されれば1928年以来86年ぶりだそうです。

女子は中央大学のヘプンヒル恵選手が5882点で優勝しています。

結果