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カテゴリ: 引退

ジョイナーに次ぐ世界歴代2位、パフォーマンス歴代4位の10秒64の記録を持つ、アメリカのカーメリタ・ジーターが引退を発表しました。

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世陸テグでは100mで1位、200mで2位。ベルリン、大阪、モスクワでは100mで3位になるなど、女子短距離のいち時代を代表するランナーでした。
引退後はコーチになるとか。続きを読む


陸上の名門、富士通所属の選手が5名引退しました。

塚原直貴(100,200m、1985生)
北京オリンピック4×100mリレーの1走として銅メダリスト。
末續選手らと一緒に一時代を作った選手でした。

本塩遼(200,400m、1990生)
12年の全カレ200m優勝者。城西大最盛メンバーの一人でした。

菊池 昌寿(3000mSC、1986生)
09~12の東日本実業団3000mSC覇者。

柏原竜二(長距離、1989生)
箱根駅伝の山登りで一躍スターになった山の神。
駅伝以外にも5000,1000mでも日本人トップレベル。

横田真人(800m 1987生)
800mで高校時代に国体・インハイ2冠。その後5回の日本選手権優勝経験がある。







 

ボルトと並ぶ現代陸上界のスターが早くも引退。
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ロンドン・リオのオリンピックで連覇、世陸でもモスクワ、北京で連覇を果たした十種競技の世界記録保持者である、アシュトン・イートン(アメリカ)と、その妻でモスクワ・北京の世陸で銀メダルを獲得した七種のブリアン・タイゼン・イートン(カナダ)が二人揃って引退を発表しました。





 

陸上界きってのイケメン。
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ノルウェーのアンドレアス・トルキルドセン選手が5月11日に自身のインスタで引退を発表しました。は五輪でアテネ・北京を連覇、世陸ではパリ(2003年)の11位からはじまり、ヘルシンキ(2005年)2位、大阪(2007年)2位、ベルリン(2009年)優勝、テグ(2011年)2位と、輝かしい成績で槍投げ界をけん引してきた名選手でした。
そのベスト記録はなんと91m59。これは世界歴代7位です。

やっぱり印象的なのは2007年のピトカマキVSトルキルドセン。現日本代表の新井選手が陸上を始めるきかっけになった試合です。
おとなしそうな顔してド派手なフォームのピトカマキと、綺麗なフォームのイケメントルキルドセンの投げ合いは三段跳のエドワーズVSオルソンを彷彿とさせました。
ピトカマキ派かトルキルドセン派かという議論がもうできないのかと思うと寂しいです。

大阪の動画





 

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