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カテゴリ: ニュース

世陸200m銅メダル、北京五輪4×100mR銀メダルの末續慎吾選手が、
アメリカの大会の200mで20秒94を記録しました。

2016年の九州選手権で2位に入っていたので、日本選手権のB標準(20秒95)を切ったことで今年の日本選手権出場要件を満たしました。日本選手権出場となれば2008年以来の9年ぶり。
36歳での復活。続きを読む


桐生選手、山縣選手らが合宿先のオーストラリアのSUMMERofATHS Grand Prixに出場しました。
100m(2本)
桐生選手は10秒04(+1.4),10秒19(-0.1)。
山縣選手は10秒06(+1.3),10秒08(-0.1)。
原翔太選手は10秒45でした。

200m(+1.1)
桐生祥秀 20秒60
ウォルシュジュリアン 20秒77
原翔太 21秒16

400m
ウォルシュジュリアン 45秒62

800m
川元奨 1分55秒39




 


2016年12月11日に開催された『所沢シティマラソン大会』で、ハーフ60歳以上男子の部で優勝した選手がショートカットしていたことが発覚。さらには、女子ハーフの選手と男子5kmの選手が入れ替わり、女子ハーフとして出走した男性が2位に入賞してしまいそれも発覚。
入れ替わった2人は教員だったこともあり、ネットで炎上。ニュースでも報道されました。



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ロシアのドーピング問題を受けて、IOCは北京とロンドンの検体を再検査している。
昨年再検査された北京五輪4×100mRのジャマイカ1走だったネスタ・カーターのA検体からは禁止薬物が検出され、今回B検体からも薬物が検出された。
その結果、ボルトを含むジャマイカ代表の金メダルがはく奪される事になり、ボルトの3大会連続3冠は消えそうだ。ジャマイカ側から抗議することもできるが、結果は変わらないだろう。
銀だったトリニダード・トバゴが金に、銅だった日本が銀に繰り上がるが、なんとも複雑。

ちなみに、女子走幅跳と三段跳びのタチアナ・レベテワ(ロシア)も失格になっている。





 



①日本選手権100mで7連覇、200mで6連覇中で北海道ハイテクAC所属だった福島千里選手がプロに転向しました。

②福島の1つ年下で同じく北海道ハイテクACに所属していた(2013年引退)寺田明日香が7人制ラグビーに挑戦することになりました。
寺田選手は、2007年の佐賀インターハイの100m,100mHの2冠(100mHは連覇)した名選手です。ちなみにこのときの100mHの記録13.40は今でもインターハイ記録。



 

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