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カテゴリ: ニュース


2016年12月11日に開催された『所沢シティマラソン大会』で、ハーフ60歳以上男子の部で優勝した選手がショートカットしていたことが発覚。さらには、女子ハーフの選手と男子5kmの選手が入れ替わり、女子ハーフとして出走した男性が2位に入賞してしまいそれも発覚。
入れ替わった2人は教員だったこともあり、ネットで炎上。ニュースでも報道されました。



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ロシアのドーピング問題を受けて、IOCは北京とロンドンの検体を再検査している。
昨年再検査された北京五輪4×100mRのジャマイカ1走だったネスタ・カーターのA検体からは禁止薬物が検出され、今回B検体からも薬物が検出された。
その結果、ボルトを含むジャマイカ代表の金メダルがはく奪される事になり、ボルトの3大会連続3冠は消えそうだ。ジャマイカ側から抗議することもできるが、結果は変わらないだろう。
銀だったトリニダード・トバゴが金に、銅だった日本が銀に繰り上がるが、なんとも複雑。

ちなみに、女子走幅跳と三段跳びのタチアナ・レベテワ(ロシア)も失格になっている。





 



①日本選手権100mで7連覇、200mで6連覇中で北海道ハイテクAC所属だった福島千里選手がプロに転向しました。

②福島の1つ年下で同じく北海道ハイテクACに所属していた(2013年引退)寺田明日香が7人制ラグビーに挑戦することになりました。
寺田選手は、2007年の佐賀インターハイの100m,100mHの2冠(100mHは連覇)した名選手です。ちなみにこのときの100mHの記録13.40は今でもインターハイ記録。



 

6月27日 日本選手権の結果を受けて、JAAFがリオ五輪の代表選手を発表しました。
代表選手:PDF

マラソン男子競歩はすでに発表されているため、これで陸上のリオ代表がぢたい出揃う形になりました。

短距離では、山縣選手が無事に代表入りしているため一安心。
混成は2名の代表が選出されています。
三段跳では2名が標準を突破していましたが、長谷川大悟選手が代表入り。高跳びでは戸邉直人選手が代表落ちし、衛藤選手が選出されています。
男女ともに長距離は全員が初出場となり、所属では東洋大学が2名、スズキが4名の代表を出しています。



7月13日 代表選手の3名追加が発表されました。
追加選手:PDF
日本選手権の三段跳びで着地後に砂場を戻ったためにファールになった山下選手もなんとか代表入り。


7月25日 マイルリレーの出場が決まりました
リレー:PDF
ロシアがドーピング問題によって出場停止となったため、日本のリレーが出場権を得ました。ギリギリ。





 

第100回日本選手権が6/24~26に愛知県パロマ瑞穂スタジアムで開催されました。

1,2日目は雨でしたが、3日目は晴れ、追い風も吹いていたため好記録が出ました。
特に200mでは男女ともに記録が良く、女子は福島千里選手が22秒88(+1.8)の日本新で優勝。男子は飯塚翔太選手が20秒11(+1.8)の日本歴代2位で優勝。

また、ハンマー投げの室伏浩司選手が第一線から退く事を発表しました。

結果一覧:PDF 

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