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陸上の情報を集めて掲載しています。

カテゴリ: スパイク

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ナイキのスパイク、ズームJA3を購入しましたので簡単にレビューしてみます。
たぶん90%以上の人はミズノかアシックスのスパイクを履いていることでしょう。ナイキに手を出すのはいろんな意味で危険ですから。


最初に...
わたくし、なかなか長身な元跳躍選手です。大学時代までそれなりにやってましたが、足をブチっとやりまして、社会人になってからは平凡な人生を送っています。当時は細マッチョでしたが、今はゴリマッチョ気味で80kg弱のパワー系です。ちなみに体脂肪はほぼ1ケタです。
余暇をすごす最近の私は現役時代に一度も履かなかった海外メーカーのスパイクを中心に購入しています。
持ち記録?そんなヤボなことは気にすんな。


ズームJAフライ3はこんなスパイクだ!!

まずは外観からみていきましょう...

最大の特徴はその見た目

ミズノ・アシックスのスパイクがクソダサく見えるほどナイキのスパイクはかっこいいッス。

左右非対称 アシンメトリーアッパー

過去これほどまでにアシンメトリーなアッパーはあったでしょうか?
紐穴はワイドなベルトタイプで、締めあげると薄く紙のような感触のアッパーが寄って足をつつみこみます。紐がめちゃくちゃ締めにくいですが、見た目に反して右足のフィット感は相当高い!!
そして想像通り左足のフィット感は非常に悪い!!
IMG_8724





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世陸ドーハが開催される2019年。翌年に東京オリンピックが控え、国内メーカーは頑張らないといけないところです。
にもかかわらず国内両メーカーに大きな動きなし。2020に向けてお休みの年?
発売前で情報がなくて記載漏れ等あるかもしれませんが知りうる限りで。
(間違えに気付いたら追記・書き換えします)


過去の事情はこちら
2018年(ミズノアシックス
2017年(ミズノアシックスナイキアディダス
2016年(ミズノアシックスナイキアディダスその他

初心者編はこちら(初心者のスパイク


ミズノ

2019年は青+オレンジカラー。
クロノシリーズはオニキスがモデルチェンジ。
ジオシリーズはサイレンサーがモデルチェンジ。
シティウスシリーズは色違い。
フィールド系は継続で変更なし。

クロノシリーズ

固定ピンの上級者向けモデル。オニキス1色、インクス2色、ディスト1色で昨年モデルとは色がちがうだけ。

クロノオニキス2

フラッグシップ。短短専用機。
スケルトンアッパーになった。
ON
ON2
ON3

クロノインクス9

憧れのインクス。100~400、ハードルまで使えるオールマイティなハイパフォーマンスモデル。
色だけ変更で2019年モデルは変な色。『ブルー×ホワイト×オレンジ』と『ブラック×ホワイト×グリーン』の2色展開。来年10にモデルチェンジするタイミングで大幅変更するのかも?
inx
inx2
inx3

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そもそもからして、尖った物の事を指す言葉である『スパイク』。
陸上のスパイクにも当然のことながらピンが付いています。
ピンを地面に引っ掛かることでグリップを得るのが陸上のスパイクであって、ピンが刺さることは当然のことでした。
が、なんとasicsが発表した次世代スパイクにはピンがなかったのです...

file.original








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オリンピックも世界陸上もない2018年。スパイク市場も全体的に動きがない様子。
2018年各社から出ているスパイクをまとめました。

ミズノ

初心者向け

ブレイブウイング3

ミズノのボトムライン。去年から色が変更になっただけ。


シティウスウィング2

これも去年から色が変わっただけ。必要性に疑問。







中級者向け

ジオスプリント4

ショートスプリント向け。アッパー変更でかっこよくなった。

ジオサイレンサー9

100~400m向け。アッパー変更。


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毎年冬になると、各メーカーから新作スパイクが発表されます。
2018年は世界陸上もオリンピックも開催されない穴の年ですので各メーカーあまり活発ではありません。


ミズノ

ほとんどが色違いで継続。トラックのジオシリーズはアッパーが変更になった。
ジオサイクロンが廃盤になり新しくジオバーサスが発売。

クロノシリーズ
オニキス(継続)
インクス9(継続)
ディスト7(色違い)

ジオシリーズ(トラック)
スプリント4(アッパー変更)
サイレンサー9(アッパー変更)
ジオストリーク(変更?)
ジオバーサス(NEWモデル)
ジオスプラッシュ(色違い)

初心者向け
シティウスウイング2(色違い)
ブレイブウイング3(色違い)

フィールド
HJとJTが2になった。他は継続。

ジオバーサス

¥ 18,900 (本体¥ 17,500)、約175g(26.0cm片方)
2018年1月発売
ジオサイクロンの廃盤に伴って新しく発売。ピン配置がジオサイレンサー、ジオストリークと同じになった。グリップ重視の配列のため、力が弱くてもスパイク負けすることなく走ることが出来るはず。
メーカー曰く『オールウェザー専用をはじめて手にするキミへ。柔軟性とクッション性に優れたスプリントスパイク。』ということで相変わらず中途半端な位置づけではあるが、初心者が選ぶなら負担が少なくて良いかも。
軽いので冬季練習用にも使えるが、中級以上でこれ1足ではちょっと物足りなさそう。
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