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陸上の情報を集めて掲載しています。

カテゴリ: 陸上通

これだけ知ってれば陸上通っぽく振る舞えるという基本情報です。
本当に詳しい人にとっては常識ですが、これだけ知っていればそれっぽく見えるでしょう。

跳躍編
①走幅跳(Long Jump)
誰でも一度はやったことのある幅跳びも世界レベルではとんでもない事になっています。世界記録は驚きの8m95。中型のバスより長く、縦にすると3階建てのアパートより高いくらいです。落ちたら骨折、下手したら死ぬくらいの距離を跳ぶわけですね。
100mと並んで陸上の人気種目でもあります。前回優勝者があっさり予選落ちしたり、めちゃくちゃ跳んだのにファールだったり、最終跳躍で大逆転したりとドラマチックな展開が楽しめるのも幅跳びの楽しみの一つ。6本の試技があり、競技時間もそれなりに長いので生で陸上観戦をする際には砂場の前に座ると楽しめるかも。
1991年の世陸東京でのマイク・パウエルvsカール・ルイスの超ハイレベル対決は押さえておきましょう。

・マイク・パウエル(アメリカ)(8m95)1963年生
MJと並ぶ陸上界のレジェンド。世陸東京では大スターカール・ルイスとの直接対決を現在でも破られていない世界記録8m95をマークして制した。追い風参考で8m99を跳んだこともある超人。
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本当に詳しい人にとっては常識ですが、これだけ知っていればそれっぽく見えるでしょう。


短距離編
②400mもあるよ
素人受けは悪くても、陸上界で最も尊敬される競技のひとつ、400m。『無酸素運動の限界』とされています。
見てると楽そうですが、実際に走ると乳酸・ケツ割れ・嘔吐に見舞われます。
そんなハンパなくきつい400mには、伝説の男がいます。そう、『MJ』です。

・マイケル・ジョンソン(200m:19秒32、400m:43秒18(世界記録))1967年生
通称MJ。200(当時)、400mの世界記録を叩きだした陸上界の伝説です。200mの記録こそボルトに塗り替えられましたが、400mはあと10年はこのままでしょう。
世陸で織田裕二さんがMJMJ連呼してます。
見てくださいこの走り。こんなリラックスしたフォームで走れる人はMJ以外いません。まさに天才。



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短距離編
①100m(世界記録9秒58、日本記録10秒00)
陸上の花形といえば100mです。現代の100mを象徴するのがボルト・パウエル・ガトリン・ゲイ。2000年代中盤から2016年現在に至るまで、世界のトップは4名が独占し、ほぼ変わっていないという特異な状況になっています。まさに一時代を築いていますが、リオで世代交代がありそうです...
そんなレジェンド4名を押さえておきましょう。

・ウサイン・ボルト(ジャマイカ)
(100m:9秒58、200m:19秒19)1986年生
100,200mと4×100mリレーの世界記録保持者。最初出てきたときはヒョロっとした200m専門の選手だったのにいつのまにか絶対王者になってた。圧倒的過ぎて、『勝つか負けるか』よりも『何秒で走るのか』という視線で見られる。世陸北京大会(2015年)のウイニングラン中にカメラマンの乗るセグウェイに轢かれた。日産GTRに乗っている。身長が196cmもある。リオ五輪で引退するらしい。→リオで五輪は最後。世陸ロンドンで引退?
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