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陸上の情報を集めて掲載しています。

カテゴリ: 陸上通


これだけ知ってれば陸上通っぽく振る舞えるという基本情報です。
本当に詳しい人にとっては常識ですが、これだけ知っていればそれっぽく見えるでしょう。


日本人選手編
陸上界はいつからが現代なのかはなんとも言えませんが、おそらく伊東浩司以降っていう括りでいけると思います。それ以前はまだ9秒台がどうこうというレベルではありませんでした。
あんまり古くてもしょうがないので伊東選手以降の世代を押さえておきましょう。

・伊東浩司(100m:10秒00、200m:20秒16)1970年生
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中距離編
①800m(世界記録1分40秒91、日本記録1分15秒75)
トラックを2周する競技。スタンディングでスタートし、最初のコーナーまではセパレートレーン、直線に入ったところでオープンになる。中距離とはいえ非常に高いスピードでポジション争いが起こるため接触や転倒が多い。
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跳躍編
④棒高跳
英語ではPole Vaultとなり、『ポール』と呼ばれる。陸上競技の中で唯一、道具の力を使う種目です。ルールは基本的に走高跳とほぼ同じで、3回連続で失敗すると競技終了。そのため、競技時間は陸上の中で最も長い。
昔は竹竿で跳んでおり、ロス五輪(1932年)では西田修平さんが銅メダルを獲るなど、竹産出国である日本の強い競技でした。現代のポールはグラスファイバー製です。ちなみに、跳躍中のポールの持ち替えは禁止です。
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跳躍編
③走高跳
誰でも体育で経験がある高跳び。1m50くらい跳べば暮らすクラストップだったと思いますが、世界記録は2m45。想像もつかない高さです。世界記録保持者はキューバのソトマヨル
世界レベルになるとまず身長がすごい。だいたいみんな2mレベルです。競技場でやたら背が高くて細い人がいたらほぼ間違いなく高跳び選手です。

・ハビエル・ソトマヨル(キューバ)(2m45(世界記録))1967年生
1993年に記録した2m45は現在も破られていない世界記録。ドーピングによる出場停止を経験しており、この記録も怪しい。早くこの記録を破って過去のものにして疑義のないクリーンな世界記録が生まれてほしいと考えている陸上ファンも多い。
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跳躍編
②三段跳
幅跳びのように走ってきて、ホップ・ステップ・ジャンプする競技です。3歩でスクランブル交差点を超える超すごい競技ですが、競技人口が少ないので陸上の中でもマイナーな競技で、体にかかる負荷が非常に高く、怪我しやすい種目なので中学生以下の大会では採用されていません。陸上のなかでも難しい種目の一つです。
ホップ・ステップは同じ足、ステップは逆足となります(右・右・左もしくは左、左、右)。たまに間違えて右・左・右で踏切るひとがいますが、当然ファールになります。
この種目にもレジェンドがいますので押さえておきましょう。その名もジョナサン・エドワーズ。三段跳界は彼を中心にして語られます。

・ジョナサン・エドワーズ(イギリス)(18m29(世界記録))1966年生
すごく良い人っぽい見た目の英国紳士です。たぶん嫌いな人はいません。世陸イエテボリ(1995年)ではひとり桁違いの跳躍を連発し、世界記録を2度マーク(18m29)して優勝。この記録は現在も破られていません。なめらかで綺麗なシングルアームジャンパーです。ちなみに18mジャンパーは歴代で5名しかいません。
世陸パリ(2003年)で引退。
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