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陸上の情報を集めて掲載しています。

カテゴリ: 陸上を始めよう


誰もがやったことのある走幅跳。簡単そうに見えて実は難しい。

これだけおさえてけば13秒台だとしてもも6mくらいは跳べるはず。


①助走
幅跳びは速さを競うのではなく跳んだ距離を競います。そのため助走の中間がどんなに速くても踏切の瞬間のスピードが遅ければあんまり意味ありません。トップ選手でも100mの95%くらいのスピードで助走すると言われていますので、部活レベルであればもっと遅くなるはずです。
この落ち幅をどれだけ少なくできるかどうかが幅跳びの助走の基本です。では、何を気にすればいいのか。


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競技場に行ってみたいけどどこにあるのかわからない。競技場が個人利用できるか確認したい。
そんな競技場の利用可能状況のリンクを掲載。
実は競技場はたくさんあります。たぶんこんなに立派な競技場がたくさんある国はほかにないと思います。が、役所管理なので基本的に運営は信じられないくらいダメです。HPがなかったりリンクを何個も飛ばされて結局たどり着けなかったり。今どき直接電話して利用状況を確認する必要がある場合も多いです。3時間ごとに入場を規制するケースまであります。

リンクに飛べば一ほぼ発で利用状況の確認ができるようにしてあります(PDFの場合はリンクのページからPDFにジャンプ)。リンクがないものについては利用状況がネットで確認できない競技場ですので電話してください。
JAAFにも競技場一覧が一応ありますのでそれを見れば住所と電話番号はわかります。
http://www.jaaf.or.jp/athlete/rule/pdf/10-9d.pdf

とりあえず東京と神奈川の競技場を一覧にします。漏れがあったらごめんなさい。


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ただ走るだけなのに経験者とそうでない人の間に大きな差があるのが陸上競技。
速く走るにはいくつかの基本(コツ)があります。
陸上やってる人には当たり前のことだけど、これから始める人はこれだけ知ってればなんとかなります。速く走るコツみたいなものだと思ってください。13秒台で悩んでいる人はこれで12秒台になるかもしれません。11秒で走れる人にはたぶんなんの役にも立たないでしょう。



・足が流れないように走る

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①陸上を始めよう
②大会に申込もう
③大会で走ろう
④陸上グッズをそろえよう
⑤ 練習をしよう


陸上の練習は結構特殊です。サッカーや野球の練習は半日とか長いと一日やってたりしますが、陸上は長くても3時間。早い時は2時間で終わります。
陸上を始めたばかりの人はなにをやったらいいのかわからないと思うので、これやっとけばとりあえずokという流れをざっくり紹介します。

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①陸上を始めよう
②大会に申込もう
③大会で走ろう
④ 陸上グッズをそろえよう

⑤練習をしよう

陸上選手になったら道具をそろえましょう。ユニクロで走っても問題はありませんが、やっぱりそれっぽい格好をしているほうが気合いが入ります。そして金をかければかけるほど後戻りできなくなるので、そういう意味でもグッズをそろえていきましょう。


1.ウェア

陸上は基本的に何を着ても大丈夫ですが、陸上ウェアというものがあるので紹介します。

タイツ(スパッツ)

もっこりしますが気にしません。最初は抵抗があるかもしれませんが慣れます。ショート、ハーフ、ミドル、7分丈、ロングなどが売られていますが7分丈は競技場ではあんまりみかけません。市民ランナーが履いてるようなサポーター機能付きのものは値段が高いのとゴワゴワで動きにくいので競技場で履いてるひとはほぼいません。
基本はショートかハーフで、寒くなるとその上にロングタイツ(ロンタイ)を履きます。ロンタイは動きやすいアップ用ジャージ的な位置づけなので、1枚で履くことはあまりありません。
最初はとりあえずショート買っておけば間違いありません。基本は生履きかインナーを履きます。パンツの上に履くとモコモコで走りにくい。
(ミズノ) MIZUNO(ミズノ) 陸上ウェア レーシングタイツベリーショート [メンズ] U2MB8011 96 ブラック×チャイニーズレッド M

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