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陸上の情報を集めて掲載しています。

カテゴリ: 陸上を始めよう

足が速いとモテる

日本で生まれ育っていれば全員が徒競争を経験しているはず。つまり、全員が短距離走に触れている。
しかし、正しいフォームというか綺麗なフォームで走れている子供がどれだけいるだろうか。
なんとなく、50人に1人くらいな気がする。知らんけど。
小学校の体育で走り方を教わるとはいえ、そもそも先生もそんな専門的な知識はないし、正しいフォームなんて身に付くような環境ではない。
中学校の部活レベルで見ても、ほとんどの子供がめちゃめちゃなフォームで走っている。顧問の先生は専門家ではないので指導できないのはしかたがないし、普通の部活にそこまで求めるべきではないと思う。

そんなことで、小・中学生くらいだと足が速いやつがモテる。

モテたいからみんな運動会に向けて頑張ってコソ連したり、アキレスの瞬足でドーピングするわけです。別にモテたいと思ってない子供でも足の速いやつが羨ましい。
つまり、親は我が子に速く走って欲しいと願い、子供も速く走れるものなら速く走りたいと思っている。
ただ、実際は親も走り方なんてわからないのでネットの適当な情報を見たり、とりあえずただただ走るくらいしか出来る事がなかった。ブルジョアはかけっこの個人レッスンの教室なんてのもあります。

そんなモテたい男子に新たな強い味方があらわれた。
ミズノ『ダッシュドライバーゼクー』だ!!


ダッシュドライバーゼクー

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定価は4,500円+税(税込価格:4,860円)




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はじめて大会に出る時に不安なのがルール。
基本的に陸上は見よう見まねで出場しても失格になるようなことはほとんどありませんが、ルールを知っておいて損は無い。

①短距離種目(100~400m)のルール
②跳躍種目のルール(走幅跳、走高跳)のルール
③投擲種目のルール(砲丸投、円盤投、やり投)


初心者が最も出場しやすい短距離種目のルールについて、失格しないために知っておくべきルールを解説。
招集等の大会当日の競技場での動きは別記事にあります。
初めてでも大丈夫!!陸上大会の流れ




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高校あるいは大学を卒業して10年以上のブランクがある。
大人になってから陸上を始めたいと思っている。

そんな社会人スプリンターのススメ。

社会人は気持ちが9割

練習の効率。道具。フォーム。
陸上競技には記録に係る要素がいろいろとあります。学生であれば、授業が終わった後部室で着替えてアップして練習してダウンして帰るっていうのがあたりまえに出来るでしょうが、大人になると不確定要素が多くなり、思うような練習ができなくなります。

残業...子供の世話...お酒の誘惑...寒くて外に出たくない...

練習をしないといけないのはわかっていても、なかなか難しい。その一歩を踏み出す気持ちが、社会ン人スプリンターの力の9割を占めると言っても過言ではないでしょう。

社会人スプリンターとして復帰あるいはデビューするうえで心がけたいことは...

①とりあえず基礎体力をつけよう

10年も運動をしていなければもう運動会のお父さん状態です。運動歴なしと一緒です。昔のように颯爽と走ることは出来ないという事をしっかり認識して、基礎体力作りから始めましょう。それがかえって近道です。
まずはジョギング。最初はゆっくりと、走ることに体を慣れさせましょう。5キロでもいいし1キロでもいいです。とにかく辞めずに続けられることをやりましょう。
週1日以上のジョギングを1カ月続ける事を目標にしましょう。1カ月続けることが出来ればもう大丈夫。頑張れば1キロだけなら4分台で走れるようになっているはずです。

補強はジョギングがちゃんと続いてからにしましょう。最初から補強の事を考えていると走らずに補強だけやって、『今日は補強頑張ったから走るのはいいや』ってなります。そしてどんどん走らなくなり、ドロップアウトすることになるでしょう。補強はあくまで補強。走ることが一番優先です。
いつのまにか補強がメインになってしまっていたらそれはドロップアウトの前兆!!
ジョギングが1カ月続けられるのはかなりすごい人だと思います。練習を続けるのが一番むずかしい。

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スラダンでバスケ部がモテるようになり、弱虫ペダルでロードバイク人気に火が着いたように、漫画というものはマイナースポーツの立ち位置を一気にメジャーにしてくれるもの。協会がいくら努力しても成し得ないレベルの革新を漫画はやってくれるでしょう。
野球・サッカー漫画は無数にあれど、いまのところ陸上漫画で有名なものはありません。ある日突然陸上漫画ブームが来るのに備えて、マニアックな陸上漫画を押さえておきましょう。


①スプリンター(1984~87年 作者:小山ゆう)
陸上選手なら読んでおくとある意味で次のステップへ行ける狂気に満ちた漫画。天才が天才過ぎて意味分からない感じになりすぎて、逆に違和感なく読めます。スポ根が努力でなんとかするところをこの主人公は狂気でなんとかします。
何といってもレース中に覚醒してガラスにどーん!のシーンは必見。
作者は『あずみ』の人で、ああいう現実と非現実をごちゃごちゃにするのが得意な人なんでしょう。昭和感丸出し。
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陸上に限らず、素人と経験者では動きが全然違うもの。
サッカーや野球と違って教則本がほとんどない陸上では、どこをどうすればそれっぽくなるのかは初心者にはなかなかわかりにくいはず。最低限これは抑えておこうという短距離の基本を細かいところは省きながらザックリ紹介。

とはいえ、走り方は十人十色。レベルが上がればまた変わって来るのでかならずしもこうではないので参考程度に。



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