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陸上の情報を集めて掲載しています。

カテゴリ: 短距離

日本学生個人選手権で桐生祥秀選手が準決勝で10秒01(+1.8)を記録しました。
桐生選手の自己ベストは10秒01でしたので、自己ベストタイ(日本歴代2位タイ)となります。



ちなみに、予選は10秒17(+1.2)、結晶は10秒10(-0.3)でした。
これは..9秒台も時間の問題だと期待せずにはいられない。





 

6月5日(日)、布施スプリントが鳥取県立布勢総合運動公園で開催されました。

男子100mで桐生選手と山縣選手が好記録を出しました。
第2レース2組目(-0.5)
1着 山縣亮太 10秒06 PB
2着 桐生祥秀 10秒09


向かい風で10秒0台が2人なんて、ちょっと前では考えられないほどのハイレベルです。




 

5月5日(木)に水戸招待陸上兼水戸市陸上競技大会が行われました。
サニブラウン・アブデル・ハキーム選手が出場することで注目されていましたが...

予選1組目を10秒60で危なげなく決勝に進んだサニブラウン選手。
なんとその次の2組目で中央大学の竹田一平選手が向かい風2.1mの中で10秒29の大会記録をマーク。
竹田選手は続く決勝で10秒27(+1.0)を叩きだして見事優勝。
この記録は今季世界ランクだいたい100位くらいで、リオ五輪の参加標準10秒16も射程範囲です。

竹田選手は元は三段跳を専門としていたようで、無名選手でしたがこの一件でトップ選手の仲間入りです。


 

肩にスーパーマンのマークがあるドミニカンスーパーマン。
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オリンピックではアテネとロンドンの2度優勝し、世陸ではエドモントン、パリで優勝、大阪で2位になったドミニカ共和国のフェリックス・サンチェス選手の引退が4月26日に発表されました。
彼はドミニカで初のオリンピック金メダリストで、400mHでは無敵を誇り2001年から2004年の間には43連勝して一時代を築きました。為末選手と競り合っていた選手なので知っている人も多いでしょう。

http://www.iaaf.org/news/news/felix-sanchez-retirement




 

これだけ知ってれば陸上通っぽく振る舞えるという基本情報です。
本当に詳しい人にとっては常識ですが、これだけ知っていればそれっぽく見えるでしょう。


短距離編
②400mもあるよ
素人受けは悪くても、陸上界で最も尊敬される競技のひとつ、400m。『無酸素運動の限界』とされています。
見てると楽そうですが、実際に走ると乳酸・ケツ割れ・嘔吐に見舞われます。
そんなハンパなくきつい400mには、伝説の男がいます。そう、『MJ』です。

・マイケル・ジョンソン(200m:19秒32、400m:43秒18(世界記録))1967年生
通称MJ。200(当時)、400mの世界記録を叩きだした陸上界の伝説です。200mの記録こそボルトに塗り替えられましたが、400mはあと10年はこのままでしょう。
世陸で織田裕二さんがMJMJ連呼してます。
見てくださいこの走り。こんなリラックスしたフォームで走れる人はMJ以外いません。まさに天才。



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