ドイツのカールスルーエで行われた世界室内ツアー第2戦で、戸邉直人選手が2m35の大跳躍。
日本記録は醍醐直幸選手が2006年に出した2m33であったため、この記録を上回った。
室内であっても日本記録には認定されるため、13年ぶりに日本記録が更新されたことになる。

すごい。

さらに、2m35はこの時点では世界最高記録となるため、世界ランク1位だ。
2018年の世界ランクでも5位に、2017年でも3位に相当する記録であり、ドーハ世界陸上、東京オリンピックのメダル候補として大いに期待できそう。

これで実質的には世界陸上の参加要件を満たしたため、日本選手権で優勝できなくても代表入りは確実と思われる。