ついに日清が実質廃部になります。
19年のニューイヤー駅伝は16位に沈むなど近年は目立った成績が残せていない名門チームでしたが、ついに廃部。
実際には東京五輪マラソン代表選考会(MGC)の出場権がある佐藤悠基選手と村沢明伸選手の2名以外の退部と内定者2名の取消ですが、まあ廃部です。

19年明け現在で14名の在籍がありましたので彼らは移籍か引退を迫られます。






近年いろいろと話題になる駅伝競技。
過酷なスポーツへの風当たりが強くなる中、勝てない実業団が企業スポーツとして競技を継続するリスクも高まっています。
脱水でフラフラになる姿が正月からうつるって批判されるリスクを考えればしょうがないかもしれませんが、名門の実質的な廃部はショック。