2008年の北京五輪の4×100mリレーで見事銅メダルを獲得した日本チームでしたが、金メダルだったジャマイカのネスタ・カーター選手がドーピングの再検査で陽性となり、失格が確定しました。
これにより、日本は繰り上がって銀メダルとなります。

いまさら感はありますが、銀メダルは嬉しいことでしょう。
なにより、ドーピングはだめ。


ドーピングに関して、日本では最近は鉄剤注射が話題になっています。





女子の長距離選手では高校生でも鉄剤注射をすることがあり、実質的なドーピングである。
陸連は医師会に自粛するように要請したが、どうなるかはわからない。肝硬変などの危険性もあるが、そんなことよりも、注射して記録を上げようっていう精神がダメ。

同じような事で、2010年頃ににんにく注射が流行って、学連だったかからやめるように通達があったこともある。