現地時間:種目
10:00 男子10種 100m
10:10 女子円盤投 予選A
10:45 女子100mH 予選
11:05 男子10種 走幅跳
11:15 男子走高跳 予選
11:35 女子円盤投 予選B
12:55 男子10種 砲丸投

17:00 男子10種 走高跳
19:05 女子100mH 準決勝
19:10 女子走幅跳 決勝
19:35 女子800m 準決勝
20:10 男子1500m 準決勝
20:30 男子ハンマー投 決勝
20:45 男子10種 400m
21:25 女子3000mSC 決勝
21:50 女子200m 決勝
21:52 男子200m 決勝
女子100mH
準決勝
1組(+0.5)
アリ(アメリカ)が2台目でひっかけて遅れ、ピアソン(オーストラリア)がぶっちぎる。

2組(+0.5)
日本人初の準決勝進出を果たし、くねくねダンスのジェネックの隣のレーンで走った木村だったが、準決勝ではさすがに歯が立たなかった。1着には青い口紅のマニング(アメリカ)が入った。

3組(+0.2)
世界記録保持者のハリソン(アメリカ)が遅れ、2着に入れない。タイムで拾われてギリギリ決勝へ。


男子1500m
準決勝
1組
キプロプは順当に通過した。

2組
5着に入ればいいためスローペースで進み、ラスト100mからのスパート対決。ケモイは調子が悪くラスト200mで置いて行かれる。


女子走幅跳
決勝
リース(アメリカ)バートレッタ(アメリカ)、スパノビッチ(セルビア)、クリシナ(ロシア)の4人の勝負になった。
1回目でクリシナが6m78でトップに立つと、2回目でスパノビッチが6m96で逆転する。3回目にはリオ五輪で銀メダルのリースが高い跳躍で7m02を跳んでトップに。
5回目でクリシナが踏切をぴったり合わせて再逆転かと思われたが、7m00で2位(2011年以来の7m台)に。バートレッタは4位で臨んだ6回目に7mラインまで跳び6m97でスパノビッチを1cm上回り3位に滑り込むが1位には惜しくも5cm届かない。
スパノビッチは6回目に6m91で再逆転はかなわず4位が決まる。
リースが2大会ぶり4回目の世陸優勝となった。クリシナは意外にも五輪・世陸を合わせて初めてのメダル獲得。




男子ハンマー投
決勝
3連覇を目指すファイレク(ポーランド)に誰が喰らいつくかという試合になったが、結局ファイレクが勝った。
全体に記録が低調したまま6回の投擲が終わり、ファイレクが1位で3連覇。今季2度80mを投げているノビキが3位となり、ポーランドの2人がメダルを採った。


女子3000mSC
決勝
19歳で世界記録を出した元ケニアのジェベト(バーレーン)と、前回金でリオ五輪で銀に入ったジェフケモイ(ケニア)を中心としたケニア勢のレースになる。
スタートからトップを走っていたジェプコエチ(ケニア)が最初の水郷コースを間違える。その後焦ったのか、他の選手を巻き込んで転倒し、いきなり荒れた展開になる。
レース終盤、ジェベト、チェプコエチに、リオ五輪銅のコバーン(アメリカ)、フレリクス(アメリカ)の4人の戦いになる。
ラスト半周でなんとジェベトが遅れ、アメリカの二人が最後の水郷で1.2体制になり、なんとそのままゴール。アメリカがまさかのが1.2フィニッシュで初の金メダルを獲得。
8分台の記録を持つ2人がメダルに届かない大荒れの結果となった。
男子でもアメリカのジャガーが銅メダルを獲得しており、今大会の3000mSCではアメリカが躍進した。



女子200m
決勝
タル―(コートジボワール)、ミラー(バハマ)、シパーズ(オランダ)の3強が4.5.6レーンに入り、それにアメリカの大学生のスティーブンスというなかなかハイレベルなメンバーが揃った。
コーナーで地元イギリスのアッシャースミスがいい走りをする。しかしやっぱりタル―、シパーズが2人でならんでストレートに。ミラーは遅れたように見えたが、ラスト50mで伸びる。タル―とシパーズが競りながらゴールに入るが、100分の3秒差でシパーズが2連覇となった。2位にタル―、3位にミラーが入り、順当と言える結果になった。