現地時間:種目
18:30 女子5000m 予選
19:05 男子やり投 予選A
19:10 女子走高跳 予選
19:25 女子800m 予選
20:20 男子三段跳 決勝
20:35 男子やり投 予選B
21:05 女子200m 準決勝
21:35 女子400mH 決勝
21:52 男子200m 決勝

男子やり投
予選
1回目でベター(ドイツ)が91m20の長大投擲でぶっちぎる。ピトカマキ(フィンランド)、イエゴ(ケニア)も順調に通過するが、新井は77m38と奮わず予選落ちしてしまう。


女子走高跳
予選
リオ五輪で優勝したベイティア(スペイン)が192cmを3回目で跳んでギリギリの予選通過となった。


男子1500m
予選
各組15出走で6着プラス6のため、スローなレースになった。



男子三段跳
決勝
18m21のPBをもつクリスチャン・テイラー(アメリカ)の世界記録更新に期待がかかる。ロンドン五輪で優勝しており、世界記録であるジョナサン・エドワーズの地元なだけあって、ここで世界記録を更新すればなかなかのドラマ。
始まってみると、リオ五輪で銀を採った後にそのまま公開プロポーズに成功したのウィル・クレイ(アメリカ)が1回目に17m54を跳んでトップに立つ。それを見たテイラーが2回目に17m57を跳んで逆転。クレイは2回目に17m52で届かないが、3回目にはクレイが17m63で再逆転。しかしテイラーも3回目に17m68を跳んで再々逆転。まさにシーソーゲーム。
ベスト8に入り、4回目は両者記録を伸ばすことはできず、5回目にはクレイがまたも大ジャンプをするが、17m53で少し届かない。
最後の6回目、クレイがファールで銀確定。テイラーは連覇(3勝目)を決めた。

33歳になったエボラ(ポルトガル)は跳躍がうまくまとまらず2回目の17m19で3位に入った。
ナポレス(キューバ)、コペロ(アゼルバイジャン)、ベナード(アメリカ)が17m16で並ぶが、18歳のナポレスが2度17m16を跳んでセカンド記録で3位に入った。


女子200m
準決勝
1組(-0.2)
連覇を目指すシパーズ(オランダ)がコーナーで抜け出して22秒50でぶっちぎる。

2組(-0.2)
優勝候補として臨んだ400mではまさかのゴール直前に足が攣ってしまい4位に沈んだミラー(バハマ)が登場。スタートで100mで決勝に残ったサントス(ブラジル)が待ちきれずにバランスを崩してフライングになる。コ(スイス)と(ジャマイカ)が先行してストレートに入るが、

3組(-0.2)
100m銀メダルのタル―(コートジボワール)が順当に1着。2着には前半で稼いだアッシャースミス(イギリス)が入る。この組の3,4着がタイムで拾われるプラス2人に入った。


女子400mH
決勝
アメリカが3人残った。リオで優勝したムハマド(アメリカ)と、3連覇を目指すヘイノバ(チェコ)をに中もが集まる。
前半からっムハマドが飛ばすが、9レーンのカーター(アメリカ)もガンガン飛ばし、トップでストレートに入る。そのままカーターが1着、ムハマドが2着に入った。3着にはジャマイカのトレイシーが入った。




男子200m
決勝
400mで優勝するも、翌日の200m準決勝で調子が悪かったバンニーキルク(6日連続のレース)、食中毒で準決勝を欠場し、救済措置で再レースをして勝ち上がってきたマクワラ(ボツワナ)と、全体に調子が悪い200m。
準決勝ではヤング(アメリカ)が最速20.12で、誰が勝つのかわからないなか、サニブラウンが登場。
サニブラウンの18歳5か月は史上最年少ファイナリスト。そして2003年の世陸パリで末續が銅メダルを採って以来の日本人のファイナリスト。
スタート後、9レーンのウェブ(アメリカ)がぶっ飛ばし、それにサニブラウンがついていく。ストレートでバンニーキルク、グリエフ(トルコ)、マクワラが並ぶ。そこからリチャード(トリニダードトバゴ)が伸びる。
結果はグリエフがまさかの1着。ボルトがいなくなった200mは大荒れ。