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陸上の情報を集めて掲載しています。

17年アシックス
17年ミズノ
17年ナイキ


リオ五輪でもナイキの中にチラホラ見られた。
日本ではほとんど流通していない。国産スパイクとは比較にならないほど硬いので日本に導入してもたぶん失敗する。
パワーに自身がある人の2足目には良い。


・ADIZERO PRIME SPRINT $212 4.5onces
アディゼロSP。最強の硬さとかっこよさを誇るスパイク。ソール高heel: 14.5 mm / forefoot: 9 mm。
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17年アシックス
17年ミズノ
17年アディダス

☆ナイキ☆

リオ五輪は黄色とピンクのナイキスパイクがほぼ独占してました。特に中・長距離。
国際舞台ではミズノ・アシックスは遠く及びませんが、国内シェアではナイキはまだまだ。ただ、量販店でもだんだん置き始めています。
ラインナップは豊富で、それぞれのスパイクに特徴があって作り込みがちゃんとされているモデルが多いと思います。特にフィールド。国産は終わってますが、ナイキはけっこう新モデルが出てきます。
全体に固いし足形も国産とは全然違うので手を出すのはある程度色々履いてからにしたほうが良いと思います。かっこよさだけで選べば絶対ナイキ。

初心者用
・ZOOM RIVAL D 9 $65 4.95onces
中距離スパイク。
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17年アシックス
17年ナイキ
17年アディダス

☆ミズノ☆
あいかわらず迷走を続けるミズノ。短距離の中位モデルは不人気で、中学生の大会では結構シェアが高いけど、高校以上の上位レベルになると市販モデルはほとんどいない。このクラスではどうしてもアシックスの『サイバーブレード』の方が優れてると思う。
ただ、クロノシリーズは完成度が高くて根強い人気。
中位クラスの既製品はイマイチだけどオーダーとインクスはすごい。

初心者向け
ブレイブウィングとシティウスウイングで悩むかもしれないけど、どっちでも一緒です。

・ブレイブウィング3 10,260円 230g
中国製。色変更。黒・青・赤の3色と、ワイド版が赤1色。
SH_U1GA163019_LL続きを読む

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☆アシックス☆
基本的に2016年から変更なし。
2017年モデルは2月発売のため、まだ出ていません。出たら追記します。
実店舗では先行でふつうに売ってますのでお店で確認しましょう。


初心者向け
・エフォートSK 10,044円 
初心者用。ベトナム製。2017年は紺とピンク。
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相変わらずのランニングブームです。各メーカーそれぞれが10種類くらいはシューズを出しています。
ドル箱市場。長距離ランナーには最高の時代でしょうが、短距離ランナーにとってはどれを選べばいいのかわからない状況でしょう。

そんな大賑わいな2017年ランニングシューズ事情。
ラインナップが多いので、陸上競技的に使えそうなやつをピックアップ。
マラソンの場合はアスファルトを走るのでソールのクッションが大事ですが、陸上で使う場合はパワーをかけるのでアッパーが大事。初心者用みたいに分厚いアッパーだとブレすぎてダメです。薄めなアッパーを選びましょう。

5段階で個人的評価を導入してみました。あくまで参考に。

☆ミズノ☆ 盛り返してきた?

去年まで売り場ではアシックスに押されていた印象のミズノですが、今季はわりと盛り返している気がします。
マラソンシューズとしては薄いラインナップなのかもしれませんが、各シューズの個性が分かれているので競技用として考えるとわかりやすい。

やっぱりMADE IN JAPANの『ウェーブエンペラージャパン2』。お値段驚きの17,000円。外国産のやつは13,900円。
エンペラーなんて偉そうな名前ですけどウェーブスペーサーの後継です。実質おんなじ。で、『エンペラージャパン』はスペーサーの国産モデル『スペーサーGL-J』の後継です。
アシックスのターサーJAPANみたいにフラッグシップはモデルチェンジしないでブランドを育てた方がいいと思うんだけどなぁ。売れないんだろうけど。


いろいろあってどれがどれだかよくわからない状態ですが
スピード系ではエンペラー > エアロ = アミュレット > ライダー
っていう上下関係で良いと思います。

もしスペーサーがまだ投げ売りされてたら即買いして良いと思う。

ウェーブエンペラー(ジャパン)2

13,900(17,000)円 175g
軽量度:5
クッション:2
耐久度:2
コスパ :4
オススメ度:5
総評:スペーサーの後継の皇帝。MADE IN JAPAN。死ぬまでに一度は履いておきたい。ランシューの良い所が詰まった靴。冬季のスピード練に使える。前足部は超やわらかくてクッションなんてほとんどないけど、かかとのクッションは意外にもしっかりしてる。使ってると半年くらいでヘタるしツブツブがなくなってくるのが難点。年に1回は買い替えるつもりならオススメ。雨で履くと一発で臭くなる。
スペーサーGLはソールの前後がもっとはっきり分かれてたけど、エンペラーはフラットに近くなってる。だんだんマラソンシューズに寄って行っちゃうのかも。エンペラーTRっていう名前だけ一緒な別ものがあるので注意。
[ミズノ] ランニングシューズ ウエーブエンペラージャパン 2 [メンズ] (現行モデル) 03ブラック×シルバー×オレンジ 24.5

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2016年12月11日に開催された『所沢シティマラソン大会』で、ハーフ60歳以上男子の部で優勝した選手がショートカットしていたことが発覚。さらには、女子ハーフの選手と男子5kmの選手が入れ替わり、女子ハーフとして出走した男性が2位に入賞してしまいそれも発覚。
入れ替わった2人は教員だったこともあり、ネットで炎上。ニュースでも報道されました。



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ロシアのドーピング問題を受けて、IOCは北京とロンドンの検体を再検査している。
昨年再検査された北京五輪4×100mRのジャマイカ1走だったネスタ・カーターのA検体からは禁止薬物が検出され、今回B検体からも薬物が検出された。
その結果、ボルトを含むジャマイカ代表の金メダルがはく奪される事になり、ボルトの3大会連続3冠は消えそうだ。ジャマイカ側から抗議することもできるが、結果は変わらないだろう。
銀だったトリニダード・トバゴが金に、銅だった日本が銀に繰り上がるが、なんとも複雑。

ちなみに、女子走幅跳と三段跳びのタチアナ・レベテワ(ロシア)も失格になっている。





 

ボルトと並ぶ現代陸上界のスターが早くも引退。
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ロンドン・リオのオリンピックで連覇、世陸でもモスクワ、北京で連覇を果たした十種競技の世界記録保持者である、アシュトン・イートン(アメリカ)と、その妻でモスクワ・北京の世陸で銀メダルを獲得した七種のブリアン・タイゼン・イートン(カナダ)が二人揃って引退を発表しました。





 



①日本選手権100mで7連覇、200mで6連覇中で北海道ハイテクAC所属だった福島千里選手がプロに転向しました。

②福島の1つ年下で同じく北海道ハイテクACに所属していた(2013年引退)寺田明日香が7人制ラグビーに挑戦することになりました。
寺田選手は、2007年の佐賀インターハイの100m,100mHの2冠(100mHは連覇)した名選手です。ちなみにこのときの100mHの記録13.40は今でもインターハイ記録。



 

スラダンでバスケ部がモテるようになり、弱虫ペダルでロードバイク人気に火が着いたように、漫画というものはマイナースポーツの立ち位置を一気にメジャーにしてくれるもの。協会がいくら努力しても成し得ないレベルの革新を漫画はやってくれるでしょう。
野球・サッカー漫画は無数にあれど、いまのところ陸上漫画で有名なものはありません。ある日突然陸上漫画ブームが来るのに備えて、マニアックな陸上漫画を押さえておきましょう。


①スプリンター(1984~87年 作者:小山ゆう)
陸上選手なら読んでおくとある意味で次のステップへ行ける狂気に満ちた漫画。天才が天才過ぎて意味分からない感じになりすぎて、逆に違和感なく読めます。スポ根が努力でなんとかするところをこの主人公は狂気でなんとかします。
何といってもレース中に覚醒してガラスにどーん!のシーンは必見。
作者は『あずみ』の人で、ああいう現実と非現実をごちゃごちゃにするのが得意な人なんでしょう。昭和感丸出し。
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