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陸上の情報を集めて掲載しています。


陸上の名門、富士通所属の選手が5名引退しました。

塚原直貴(100,200m、1985生)
北京オリンピック4×100mリレーの1走として銅メダリスト。
末續選手らと一緒に一時代を作った選手でした。

本塩遼(200,400m、1990生)
12年の全カレ200m優勝者。城西大最盛メンバーの一人でした。

菊池 昌寿(3000mSC、1986生)
09~12の東日本実業団3000mSC覇者。

柏原竜二(長距離、1989生)
箱根駅伝の山登りで一躍スターになった山の神。
駅伝以外にも5000,1000mでも日本人トップレベル。

横田真人(800m 1987生)
800mで高校時代に国体・インハイ2冠。その後5回の日本選手権優勝経験がある。







 


桐生選手、山縣選手らが合宿先のオーストラリアのSUMMERofATHS Grand Prixに出場しました。
100m(2本)
桐生選手は10秒04(+1.4),10秒19(-0.1)。
山縣選手は10秒06(+1.3),10秒08(-0.1)。
原翔太選手は10秒45でした。

200m(+1.1)
桐生祥秀 20秒60
ウォルシュジュリアン 20秒77
原翔太 21秒16

400m
ウォルシュジュリアン 45秒62

800m
川元奨 1分55秒39




 

17年アシックス
17年ミズノ
17年ナイキ


リオ五輪でもナイキの中にチラホラ見られた。
日本ではほとんど流通していない。国産スパイクとは比較にならないほど硬いので日本に導入してもたぶん失敗する。
パワーに自身がある人の2足目には良い。


・ADIZERO PRIME SPRINT $212 4.5onces
アディゼロSP。最強の硬さとかっこよさを誇るスパイク。ソール高heel: 14.5 mm / forefoot: 9 mm。
BB4117_04_standard
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2016年はこちら

17年アシックス
17年ミズノ
17年アディダス

☆ナイキ☆

リオ五輪は黄色とピンクのナイキスパイクがほぼ独占してました。特に中・長距離。
国際舞台ではミズノ・アシックスは遠く及びませんが、国内シェアではナイキはまだまだ。ただ、量販店でもだんだん置き始めています。
ラインナップは豊富で、それぞれのスパイクに特徴があって作り込みがちゃんとされているモデルが多いと思います。特にフィールド。国産は終わってますが、ナイキはけっこう新モデルが出てきます。
全体に固いし足形も国産とは全然違うので手を出すのはある程度色々履いてからにしたほうが良いと思います。かっこよさだけで選べば絶対ナイキ。

初心者用
・ZOOM RIVAL D 9 $65 4.95onces
中距離スパイク。
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2016年はこちら
17年アシックス
17年ナイキ
17年アディダス

☆ミズノ☆
あいかわらず迷走を続けるミズノ。短距離の中位モデルは不人気で、中学生の大会では結構シェアが高いけど、高校以上の上位レベルになると市販モデルはほとんどいない。このクラスではどうしてもアシックスの『サイバーブレード』の方が優れてると思う。
ただ、クロノシリーズは完成度が高くて根強い人気。
中位クラスの既製品はイマイチだけどオーダーとインクスはすごい。

初心者向け
ブレイブウィングとシティウスウイングで悩むかもしれないけど、どっちでも一緒です。

・ブレイブウィング3 10,260円 230g
中国製。色変更。黒・青・赤の3色と、ワイド版が赤1色。
SH_U1GA163019_LL続きを読む

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