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陸上の情報を集めて掲載しています。

2008年の北京五輪の4×100mリレーで見事銅メダルを獲得した日本チームでしたが、金メダルだったジャマイカのネスタ・カーター選手がドーピングの再検査で陽性となり、失格が確定しました。
これにより、日本は繰り上がって銀メダルとなります。

いまさら感はありますが、銀メダルは嬉しいことでしょう。
なにより、ドーピングはだめ。


ドーピングに関して、日本では最近は鉄剤注射が話題になっています。





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2019年にドーハで開催予定の世界陸上の参加標準が発表されました。

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男子は1500m、砲丸投、円盤投で、
女子は1500m、100mH、棒高跳、三段跳、円盤投、七種で日本記録以上の記録になっています。
男女ともにフィールドは厳しく、特に女子は長距離以外ではほぼ出られない勢い。


短距離はどうしようもないかもしれないので、オリンピックを契機にしてフィールド種目が出来る環境を整えてもらいたいところだ。






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ランニング人口2000万人を目指す

ついに日本陸連がランニングブームに水を差した。
『2040年までにランニング人口2000万人を目指す』というのだ。

いわゆるマラソンブーム、ランニングブームが始まって約10年。このブームは日本陸連とは全く関係なく発生したもので、無数にある市民マラソン大会はその数2000を超えるらしい。だれも中央管理していないのでその正確な数は不明。
ちなみに、日本陸連的には現在のランニング人口は900万人(!?)だという。

陸連のHPで発表の詳細は公開されている。
全国各地で開催されている約2,000~3,000にものぼる市民マラソン大会や行政、企業といった、あらゆるステークスホルダーとの連携や、数千万人とも言われるランナーデータを一元化したデータベースを構築し、そのビッグデータを活用していくことで、ランニング人口の拡大および、ランニング・健康市場の活性化を目指しております。

だと。
どうなんでしょう。

ザックリ言えば、陸連がタッチしていない大会に対して
安全基準を作り大会をランク付けする
②保険等、大会運営をサポートする
③記録によるエントリーで出走順を管理できるシステムをつくる
④エントリーデータを使ってビジネスをする

という感じ。

個人的には思うところが色々あります。




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全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会、通称プリンセス駅伝(笑)が2018年10月21日(日)に開催。TBSで中継され、ワイドショーを賑わすトラブルが発生しました。
このプリンセス駅伝は、上位14位に入れば全日本実業団対抗女子駅伝競走大会への出場権が得られる大会で、いわゆる予選会。予選会なのにテレビ中継があるなんて、駅伝人気ってすごいですね。
競争区間は6区で、
1区 7.0km
2区 3.6km
3区 10.7km
4区 3.8km
5区 10.4km
6区 6.695km

全部で42.195kmを走る、箱根駅伝とかに比べればかなり短い駅伝。ちなみに全日本実業団対抗女子駅伝も同じ距離です。男子のニューイヤー駅伝は100km。
要項はこれ


そんな大会で、優勝候補の岩谷産業の2区の飯田怜選手が転倒、その後四つん這いで200mほど移動し、膝から血を流しながらも次の選手にタスキを繋ぐという、なかなかショッキングな映像が流れました。
それだけでも話題になるのですが、終了後に選手が脛骨(全治3~4カ月)を骨折してたことが判明し、大会運営や監督がやり玉に挙げられて叩かれる事態となっております。

また、3区ではトップだった三井住友海上の選手が脱水(?)でフラフラになって明らかにヤバい感じに。そのまま倒れ込んで棄権になりました。

その後ワイドショーはこのニュースでもちきり。いろんな専門家がいろんな意見を言ってます。
飯田選手の方を中心に思う事。




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足が速いとモテる

日本で生まれ育っていれば全員が徒競争を経験しているはず。つまり、全員が短距離走に触れている。
しかし、正しいフォームというか綺麗なフォームで走れている子供がどれだけいるだろうか。
なんとなく、50人に1人くらいな気がする。知らんけど。
小学校の体育で走り方を教わるとはいえ、そもそも先生もそんな専門的な知識はないし、正しいフォームなんて身に付くような環境ではない。
中学校の部活レベルで見ても、ほとんどの子供がめちゃめちゃなフォームで走っている。顧問の先生は専門家ではないので指導できないのはしかたがないし、普通の部活にそこまで求めるべきではないと思う。

そんなことで、小・中学生くらいだと足が速いやつがモテる。

モテたいからみんな運動会に向けて頑張ってコソ連したり、アキレスの瞬足でドーピングするわけです。別にモテたいと思ってない子供でも足の速いやつが羨ましい。
つまり、親は我が子に速く走って欲しいと願い、子供も速く走れるものなら速く走りたいと思っている。
ただ、実際は親も走り方なんてわからないのでネットの適当な情報を見たり、とりあえずただただ走るくらいしか出来る事がなかった。ブルジョアはかけっこの個人レッスンの教室なんてのもあります。

そんなモテたい男子に新たな強い味方があらわれた。
ミズノ『ダッシュドライバーゼクー』だ!!


ダッシュドライバーゼクー

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定価は4,500円+税(税込価格:4,860円)




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はじめて大会に出る時に不安なのがルール。
基本的に陸上は見よう見まねで出場しても失格になるようなことはほとんどありませんが、ルールを知っておいて損は無い。

①短距離種目(100~400m)のルール
②跳躍種目のルール(走幅跳、走高跳)のルール
③投擲種目のルール(砲丸投、円盤投、やり投)


初心者が最も出場しやすい短距離種目のルールについて、失格しないために知っておくべきルールを解説。
招集等の大会当日の競技場での動きは別記事にあります。
初めてでも大丈夫!!陸上大会の流れ




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現在の走高跳び界では『背面跳び』が主流です。
高校以上の大会ではほぼすべての選手が背面跳びで跳んでいます。
いまのところ、この背面跳びが理論的に最も効率的だとされているからです。
今ではあたりまえになったこの背面跳びは、1968年までは一般には存在しなかったのです。

という雑学のお話。





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そもそもからして、尖った物の事を指す言葉である『スパイク』。
陸上のスパイクにも当然のことながらピンが付いています。
ピンを地面に引っ掛かることでグリップを得るのが陸上のスパイクであって、ピンが刺さることは当然のことでした。
が、なんとasicsが発表した次世代スパイクにはピンがなかったのです...

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2018年3月29日
フロリダのゲインズビルで行われた大会の400mに三段跳のクリスチャン・テイラー(アメリカ)が出場。
なんと、45秒48で、この時点で今季世界9位というとんでもない記録をだしました。ベストは2014年に出した45秒17。
ちなみに日本選手権11連覇の金丸選手のベストが45秒16。
このレベルになると三段跳選手でも世界でレベルの走力なんですね。


(追記)
2018年12月1日、TBSの『炎の体育会TV』でマスクドランナーとしてテイラーが登場。
なぜか400mで少年と対決しました。





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オリンピックも世界陸上もない2018年。スパイク市場も全体的に動きがない様子。
2018年各社から出ているスパイクをまとめました。

ミズノ

初心者向け

ブレイブウイング3

ミズノのボトムライン。去年から色が変更になっただけ。


シティウスウィング2

これも去年から色が変わっただけ。必要性に疑問。







中級者向け

ジオスプリント4

ショートスプリント向け。アッパー変更でかっこよくなった。

ジオサイレンサー9

100~400m向け。アッパー変更。


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